カジノのサイコロに必勝法はあるのか

サイコロは日本人にも馴染みの深いカジノのルールの1つです。サイコロを2つ転がしてその結果に賭けます。結果は誰もが操作することが出来ないため、ほとんど運だけの勝負になります。そのため、必勝法と呼べるものはありません。ただし、負けを減らす方法は存在します。

サイコロでは出現率と倍率が完全にはかみ合っていません。完全に嚙合わせるとカジノ側の取り分が無くなってしまうからです。例えば特定のサイコロの目を2つ当てるという賭け方では当たる確率が14%ほどになっていますが、倍率は5倍となっています。14%ということは7回か8回やって当たるかどうかということなので、余程運が良くない限り損をしてしまいます。この損を出来るだけ減らすことが必勝法へと繋がっていきます。

最もカジノ側の取り分が少なくなる賭け方は小か大のどちらかに賭ける方法です。大か小のどちらかが出る確率は2分の1と思われがちですが、実際にはぞろ目を含まないので48.6%となります。カジノ側の取り分となるハウスエッジは2.8%となっていてこれはサイコロゲームの中では最も低い数値です。そのため、負けたくないのであればこの賭け方を続けるのがお勧めです。

しかし、この方法を用いたからと言って必ず勝てるということはありません。やはり勝つためには運が必要となります。これほど運で構成されたゲームにおいて必勝法は存在の仕様がないとも言えます。カジノにはお金が増えるか減るかということだけでなく、ゲームを楽しむということも含まれます。そのため、たとえハウスエッジが大きく分の悪い賭けであっても行う方がおられます。勝負に徹したかけとカジノを楽しむ賭けは必ずしも一致していないということです。

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