マカオのカジノで人気の大小の必勝法をご紹介します

カジノには様々なゲームがありますが、シックボーやタイサイなどと呼ばれる「大小」は、マカオなどアジア地域のカジノで特に人気の高いゲームです。マカオのカジノを訪れる機会があれば、ぜひとも大小に挑戦してみてください。大小は3つのダイス(サイコロ)を転がして数字の合計を予想するゲームであり、一見すると日本の「チンチロリン」によく似ています。ただしチンチロリンが親と子の勝負であるのに対して、大小はディーラーが振るダイスの目を予想するゲームになりますので、ゲームそのものの性質はルーレットやバカラなどに近いものとなります。

基本的な賭け方は「大」か「小」のいずれかになります。ダイス3個の目の合計が4~10が小、11~17が大となり、それぞれ的中すれば掛け金の2倍の払い戻しを受けることができるのです。的中確率は2分の1程度になりますが、3つのダイスの目が全て同じ(ゾロ目)になった場合にはプレイヤーの負けとなるため、その分だけ的中率は2分の1よりも低くなります。その他には奇数か偶数かを選択する方法や、単一の出目を選ぶ方法など、様々な賭け方が楽しめることも大小の人気の理由となっているようです。

大小の必勝法としては、ルーレットの必勝法を流用することができます。マーチンゲール法やピラミッド法、オスカーグラインド法などを試してみてください。ただしマカオには掛け金の上限を設定するカジノが多くなっていますので、マーチンゲール法などを活用する場合には注意が必要になります。その他の必勝法としては同じテーブルで負けている客を見つけて、その客とは逆の目に賭ける方法があります。マカオのカジノでは大口の客は「カモ」として、ディーラーに狙われることが多いようです。例えばカモが100ドルを「大」に賭けているのであれば、反対の「小」に10ドルを賭けることで自分が勝てる可能性が高くなります。ただしやりすぎると負けている客を怒らせることになりますので、目立たないようにこっそりと必勝法を試してみてください。