カジノゲームの大小の賭け方

シックボーやタイサイなどと呼ばれることもある大小は、カジノのゲームの中ではテーブルゲームに分類されており、中国古来のゲームです。それゆえにおもにアジアで人気が高い傾向にあり、日本でもバカラと並んで知名度も高い人気ゲームとしておなじみの存在です。

そんな大小ですが、ルールとしてはサイコロを三つ同時に振ってその出る目を当てるという単純なものです。それゆえに初心者などもで簡単に実行できるゲームでもあります。もちろんカジノでのゲームなので、サイコロはディーラーが操作できないように容器に入れられての機械によるシャッフルなので、基本的に制御やコントロールは不可能であり、完全に運任せです。これは大小に限らず他のゲームも同様ですが、そのために運が良ければ一攫千金も夢ではないのがカジノでもあります。

また賭け方については、テーブルゲームなのでチップを利用することが一般的です。大小専用のテーブルにはサイコロの組み合わせの表記があり、賭けたい場所にチップを置きます。そしてディーラーがノーモアベットとストップをかけるまでは、自由にチップを移動させることも可能ですし、とくに制限もないので、同時に複数個所にチップを置くこともできます。あとはノーモアベットでチップ設置が締め切られると数字が発表され、配当が配られます。ちなみに出目の合計が4から10までを小と呼び、11から17までを大と呼び、配当は一番低い場合で2倍となります。このように大小のゲームの流れや賭け方としては、とてもシンプルかつ簡単ですが、大きく儲けを狙うならば、やはり競馬のように大穴と本命に分けて賭ける戦略や、チップの賭け方を工夫してコントロールするといった方法などがあります。