カジノは18歳以上の年齢制限の国が多いです

日本では認められていませんが、世界の多くの国では合法的にギャンブルをすることができるカジノが施設があります。人によっては、こわいとか、マフィアがいるとか、財産を失ってしまうとか、マイナスの印象を持っていることも多いようです。しかし、実際には至って安全な場所です。天井には数多くの防犯カメラがついていますので、不正行為がないことのチェックができますし、会場での盗難や客同士のトラブルがあっても、記録として残されることになります。さらに、警備員や従業員がいろんなところに立っていて、万が一、暴力行為などがあれば、すぐに対処することとなっています。そもそも、経済的には恵まれた立場の人が訪れる場所です。そういった金持ちというのは、危険な場所には絶対に近寄りません。だから、客を大事にする意味からも、安全には必要以上に神経を使っているのが現実です。

カジノというのはギャンブルをする場所ですので、小さな子供を連れて訪れるようなところではありません。ですから、世界の多くの国や地域で、入場するについての年齢制限を設けているのが一般的です。ギャンブルだけでなしに、さまざまなエンターテインメントやショーが行われることもありますので、年齢制限を設定するのは、安全性確保の上からも、自然なことと言えるでしょう。カジノへ入場できる年齢は国によって異なっています。現在のところ、マカオが21歳以上、韓国が19歳以上、オーストラリアが18歳以上、ラスベガスが21歳以上と定められています。入り口で年齢確認があり、許可されている年齢未満と見られる人は、IDを提示しなければなりません。ちなみに、日本人は西欧人に比べると実年齢よりも若く見られることが多く、30歳を超えていても、IDの提示を要求されることがあります。

日本では、たとえば18歳になると選挙権が得られますが、マカオや韓国ではカジノに入ることはできません。ただし、ラスベガスであれば、18歳であっても入場することはできますが、プレーは認められないこととなっています。なお、どの国のカジノであっても、入るときにはパスポートを持参することを忘れてはいけません。何らかのトラブルが起こったときに、顔写真の付いた身分証明書として有効に働きます。ちなみに、年齢を詐称してプレーをしていたことが発覚した場合は、獲得したお金は全額没収され、それにプラスして、かなりの額のペナルティーがかかってきます。同時に、カジノの運営側にも側も罰金が科せられますので、今後の出入りが禁止になる可能性もあります。楽しくプレーを楽しむためにも、年齢制限は厳格に守るべきです。